イベント情報
3月21日(土)|Zoomミーティング
【オンライン】
「ナミエでゼロイチ」
- 移住したい町No.1!「浪江町」で見つける起業のタネ -
第8回
『シンカxミライ』
今、浪江町には多くの世界的企業が思いや関心を寄せ、さまざまな“浪江発イノベーション”が生まれています。さらに、新たなプレーヤーとの協働機会や充実した支援制度も用意されており、スタートアップや移住・起業を考える方にとって大きなチャンスが広がっています。
第8回目となる今回は、浪江町の未来につながる起業から移住までを総ざらい!
出演するのは、浪江町で新たな事業にチャレンジする起業家や町に拠点を移した先輩たち、町内でコミュニティを作るプロフェッショナルなどなど、町内で活躍する人たち。
「なぜ、浪江町なのか」「浪江町でなにができるのか」など町に秘められた魅力をお伝えします。また、配信中も出演者に自由に質問をぶつけられるので、起業や移住に関する不安や悩みなども気軽に相談することができます。さらに、浪江町で挑戦する時に役立つ支援制度も詳しくご紹介します。
司会を務めるのは、日本テレビ「news every.」にレギュラー出演する直川貴博アナウンサー!
誰もが主役になれる挑戦の舞台が浪江町。2年連続で「移住したい町ランキングNo.1」に選ばれた魅力とそのワケを深堀りします! ぜひこの配信で、“浪江町で起業”という選択肢と未来への可能性を感じてください。
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日時・場所
2026年3月21日(土) 15:00 – 16:30
Zoomミーティング
イベントについて
☑テレビ番組のようなポップな配信!スペシャルゲストも参加! 2024年より過去7回に渡って生配信と特別動画でお届けした「ナミエでゼロイチ」配信。「食」「農業」「デザイン」「イノベーション」「企業のチカラ」など、毎回浪江町ならではのテーマを掲げ、VTRや中継、試食、クイズを交えて楽しくお伝えしてきました。また、LumiUnion (旧・浪江女子発組合)の佐々木彩夏さんや播磨かなさん、FANTASTICSの澤本夏輝さん、世界的な建築家の隈研吾さん、日本テレビ「news every.」にレギュラー出演する直川貴博アナウンサーなど、バラエティに富んだゲストの方々にも出演いただいています(気になった方は是非、アーカイブをご視聴ください!)。 第8回目である今回は「シンカ×ミライ」をテーマに、起業や移住といった挑戦の舞台に浪江町を選んだ人たちから、その理由や改めて気付いた点などをお伝えします。司会は、フリーアナウンサーとして全国に福島を伝えている直川貴博アナウンサー。浪江町で起業した先輩たちの声や今まさに歩みを進める方々の声などを交えながら浪江町のリアルな魅力をお伝えします! ☑企業も移住も浪江町!あなたの挑戦をサポートする環境が整っています! 今回のテーマは「シンカ×ミライ」。「トヨタ自動車」「日産自動車」「住友商事」などの世界的な企業や最先端技術を生み出す企業が集まる浪江町から、東日本初の取り組みや世界最大規模の施設などが浪江町から生まれています。 もちろん、こうした企業だけではなく様々な人が町外・県外からも集まって自由に活躍の幅を広げています。そして、こうした企業や人々の力が合わさって浪江町はシンカを続けています。浪江町には未来を切り拓くプレーヤーとの出会いがあり、新しい協働のチャンスが広がっています。そんな浪江町だからこそ生まれる横のつながり、そしてシンカのストーリーを、あなたも体感しませんか? 今回の配信では、浪江町で起業して現在も挑戦を続けている若手起業家や、浪江町への移住者などをお迎えして、挑戦の舞台としての浪江町の魅力を伝えてもらいます。また、こうした方々の挑戦を町の中から支えているコミュニティについても深掘り。浪江町だからこそ生まれたコミュニティとはどんなものなのか、運営に携わる方々を招いて内部の雰囲気や参加する人々についてたっぷり伝えてもらいます。 また、浪江町や福島県が提供する支援制度やサポート体制についても詳しくご案内。Zoomミーティング形式の双方向配信なので、当日の質問も大歓迎! この配信を通じて浪江町でシンカする自らの姿をイメージしてみてください。 ぜひ、このワクワクする未来への一歩を、私たちと一緒に踏み出しましょう! <イベント内容> ・浪江町で起業した理由 ・起業家視点で見る浪江町 ・浪江町に移住した理由 ・移住して分かった浪江町のリアル ・浪江町で人が繋がる場とは? ・スタートアップを全力支援アクセラレータープログラム ・アクセラレータープログラム卒業生の声 ・挑戦する人を支援する人や制度とは? <こんな方にオススメ!> ・地方でのビジネス、働き方に関心がある方 ・地方移住に関心のある方 ・U ターン・I ターン・J ターンを考えている方 ・「こんな道もあるかなー」と漠然と考えている方 ・地方発のイノベーションに関心がある方 ・地方での起業に関心のある方 ・地方で起業されて間もない方 ・浪江町でネットワーク作りをしたい方 <浪江町とは> 福島県の海沿い(浜通り地方)にある町。2011年の東日本大震災と原発事故の影響で全町避難を経験し、一度は人口がゼロに。しかし、震災から15年となる2026年現在、様々な分野で急速な復興とシンカ(新化)を見せている。 世界の先を行く「水素タウン構想」や、世界に冠たる「創造的復興の中核拠点」を目指す研究所「F-REI(福島国際研究教育機構)」の新設、隈研吾デザインのもと、次世代エネルギーや県産木材を取り入れた「浪江駅周辺整備事業」が進行中。 また、近年では大企業の進出に加えて、個人の移住や起業も増えてきており、「住みたい田舎ベストランキング」では3年連続トップ3に選出(※)。 昔から地元に息づく、魅力ある伝統の上にこれの要素が加わることで、数年前まで住民がゼロだった町は、今や世界が憧れる町へとシンカ(進化)を遂げつつある。 (※)宝島社(東京都)が発売した月刊誌「田舎暮らしの本」の2024年版「住みたい田舎ベストランキング」で、福島県浪江町が人口1万人未満の町の【総合部門】【若者世代・単身者部門】の2部門で1位に選ばれ、2025年版では人口5千人未満の町の【総合部門】で1位を獲得。2026年最新版では【総合部門】【シニア世代部門】の2部門で3位に選ばれました。 ---------------------------------------- 【イベント概要】 ■開催日時:3月21日(土)15:00~16:30 (約90min) ■出演者: <パネリスト> ・大高 充(オオタカ農業) ・大橋 未来(會澤高圧コンクリート) ・千頭 数也(ナミエシンカ アンバサダー) ・吉田 花奈(MYSH) ・松田 由樹(Capture Smith) ・佐藤 航平(SOYMIL) ・末宗 拓馬(東京科学大学 三浦研究室) <進行> ・司会 直川 貴博(フリーアナウンサー) ・司会 鎌北 雛乃(ナミエシンカ アンバサダー/MIRAI LAB PALETTEコミュニティマネージャー) ■参加形式(オンライン) 応募締切:3/20(金)正午まで 参加形式:Zoom 募集人数:無制限 参加費 :無料 ■申込:下記フォームよりお願いします https://forms.office.com/r/3q21V7WXLB イベントURLは、イベント当日の14時までに、登録いただいたメールアドレス宛に、【chiiki@fct.jp】からメールさせていただきます。メールを受信できるよう設定いただくと共に、メールアドレスのご登録はお間違いの無いようお願いいたします。メールアドレス登録のお間違いによる苦情等は一切お受けできませんので、あらかじめご了承ください。 ■主催:ナミエシンカ運営事務局 ■制作協力:福島中央テレビ ■お問合せ先 ナミエシンカ運営事務局 Mail:shinme@namieshinka.jp ---------------------------------------- ■パネリスト/VTR出演/ファシリテーター プロフィール ・大高充(オオタカ農業) 福島県白河市出身。首都圏の大学に進学。就職先に悩む中、浪江町に移住した友人に誘われ、町に何度も足を運び、ボランティア活動や地域の交流を通じて町とのつながりを深める。未経験ながら農業に魅力を感じ2019年3月に友人とともに花卉農家への弟子入りを志願し、浪江町に移住。2020年にオオタカ農業を開業。エゴマ栽培の業務委託を受け、農業の基礎を学び、翌年から畑を借りてエゴマの栽培をはじめる。現在は、農地拡大を目指して露地野菜や果樹の試験栽培を行いながら、妻と共にエゴマを使ったオリジナル商品の開発を行う。 ・大橋 未来(會澤高圧コンクリート) 1996年北海道札幌市生まれ。2019年、道内の文系大学を卒業後、會澤高圧コンクリート株式会社に入社。きっかけは、何気なく目にした会社のInstagram。入社後はマーケティング・広報を担当する。2023年、社内結婚した夫の浪江町赴任を機に、札幌と福島県浪江町の二拠点生活を開始。2025年6月には本格移住。浪江町を拠点に、同社が取り組む「コンクリート×テクノロジー」の挑戦を発信しながら、多様な人々との出会いを生み出している。現在は、「新しい防災のカタチ」を構想する社内プロジェクト「The Guardianプロジェクト」の統括として活動している。 ・千頭数也(ナミエシンカ公式アンバサダー) 東京都出身。浪江町で生まれたアイドルグループ「浪江女子発組合」(現「ルミユニオン」)をきっかけに浪江町に通い始め、2022年10月に浪江町に移住。都内の会社の仕事をリモートワークで従事する傍らで、地域課題の解決や浪江町をもっと盛り上げてもっと面白い町にするために奮闘中。2024年に浪江町のコアーキングスペース「ナミエシンカ」のアンバサダーに就任。 ・吉田 花奈(MYSH) 長崎県長崎市出身。大学で観光学を学び、卒業後は東京のITベンチャーでNPO支援を行い社会課題解決に取り組む。2025年5月に地方でのまちづくりを実践するためMYSH株式会社へ入社。「ナミエシンカ」スタッフとして、コワーキングスペースの運営、浪江町でのチャレンジを応援するコミュニティづくりのためのイベント企画運営、浪江町の関係人口創出を目指すツアーの企画運営に携わる。