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朝市から、夜の学び舎まで。8月のナミエシンカ|シンカマンスリーレポート

6 日前
読了時間: 7分

8月22日、初めての朝市マルシェ。朝ラーメン25杯があっという間に完売しました。8月26日、スタートラボの学び舎「START LAB. SESSIONS」が始まりました。

そして8月29日公開の「ナミエでゼロイチ」第10回は、9月10日時点で再生5,000回を超えています。  


人が集まり、学び、つながった8月のナミエシンカの日常を、お届けします。

📌8月のシンカ 

  1. 「朝ラー」即完売!初の朝市マルシェを開催

  2. 3社の挑戦が次のステージへ。アクセラレータープログラム中間報告

  3. なみえの学び舎で広報・PRを学ぶ。第1回「START LAB. SESSIONS」開催 

  4. 仕事も暮らしも、話してつながるランチ会 

  5. 再生5,000回突破。第10回「ナミエでゼロイチ」公開 

 

📌9月のシンカ 

  1. 9/16 FUTURE×COLORS #6「神社とお祭りの復活から作るまちの未来」 開催

  2. 9/30 出張スタートラボ「YORU SHiGOTO JAM」vol.2 開催

1. 「朝ラー」即完売!初の朝市マルシェを開催


8月22日、「シンカのマルシェ」を初めて朝市として開催しました!

 

今回の目玉は、たまげた家さんの「朝ラーメン」。用意した25杯があっという間に完売し、朝から麺をすすりながら、お客さん同士でおしゃべりを楽しむ姿も見られました🍜

 

浪江で収穫された玉ねぎやアスパラなどの新鮮な野菜を目当てに訪れる方も多く、売り切れになる商品も。リラクゼーションを楽しむ方や、朝のジョギング途中に立ち寄る方など、それぞれの過ごし方でマルシェを楽しんでいただきました。

 

あいにくのお天気でしたが、朝の時間ならではのゆったりとした雰囲気に包まれた今回のマルシェ。商品との出会いはもちろん、ちょっとした会話や新しい発見が生まれる、シンカらしい朝のひとときとなりました。

 

菅野喜直さん(出店者・たまげた家)

「早朝にも関わらず、ラーメンをたくさんの方に召し上がっていただき嬉しかったです!浪江でのマルシェが進化していくきっかけになればと思います。」


 2. 浪江で深める、事業の次の一歩。アクセラレータープログラム中間報告・フィールドワーク


採択されたスタートアップ企業がメンターと共に3か月かけて事業の解像度を高めていくアクセラレータープログラム。8月19日・20日の2日間、2026年度上期プログラム(第7期)の中間報告と浪江町内でのフィールドワークを行いました。

今回はこれまで考えてきた事業仮説や課題を共有し、メンターとの個別相談を通じて、今後の方向性を整理しました。 


フィールドワークでは、F-REIや浪江町役場、福島ロボットテストフィールド、町内事業者の現場などを訪問。「浪江で何ができるのか」「自分たちの事業がどんな価値を生み出せるのか」を、実際のまちや人に触れながら考える時間となりました。

夜には参加者や関係者で懇親の時間も。事業の話にとどまらず、浪江での挑戦やこれからの可能性について語り合いました。

オンラインだけでは分からない、まちの空気や人の声に触れることも、このプログラムならではの大切な時間です。

 

9月のデモデイ・商談会に向けて、参加者の皆さんの事業がここからどう磨かれていくのか、引き続き楽しみです!

 

西野修一朗さん(ナミエシンカ運営責任者)

「今回のスタートアップも多士済々。3者3様、パーソナリティも魅力的で、事業推進の圧倒的なスピード感も持っており、既に町内事業者との連携も進んでいます。多様なプレイヤーや支援者をお繋ぎし、事業の可能性を最大化しながら、町とスタートアップが共に成長する支援を進めていきます!」


3. なみえの学び舎で広報・PRを学ぶ。第1回「START LAB. SESSIONS」を開催


起業や事業のオンライン相談窓口 「スタートラボ」が、新たに、テーマ別セミナー「START LAB. SESSIONS ~なみえの学び舎~」をスタートしました!

その道の専門家をお招きして、みんなで学び、明日のアクションに繋げていく場所です。

 

8月26日に開催した第1回のテーマは、「ファンを増やす『伝え方』の基本」。

講師を務めたのは、長年企業広報やイベント企画に携わってきた大橋未来さん。商品やサービス、活動の魅力をどう届けるか、ストーリーづくりやPRの考え方について、さまざまな事例を交えながらお話しいただきました。

 

ニュースや時事ネタの活かし方、取材時に準備しておきたい素材など、すぐに実践できるヒントも盛りだくさん。参加者の皆さんも、熱心に耳を傾け、質問も次々と飛び交いました。

 

大橋未来さん(ナミエシンカ公式アンバサダー・PRプランナー)

「私が夢中になった「伝える楽しさ・難しさ」をたっぷりお話させていただきました。ご参加いただいた皆様にはご質問・ご感想も多くいただき充実した時間でした。皆さんの素敵な取り組みがどんどん発信されるミライを一緒に作っていければ幸いです。」


4. 夏の終わりに、浪江でつながるランチ会


8月26日、ナミエシンカ恒例のランチ会を開催しました!

 

今回は浪江町だけでなく、大熊町や飯舘村からもご参加いただき、なみえアベンジャーズバルさんのチキン南蛮漬け弁当を囲みながら交流のひとときに。

 

さらに今回は、浪江町でえごまの栽培・加工に取り組むオオタカ農業さんをご紹介!えごまを使った商品「えごまる」の試食も行いました。参加者約20名の半数以上が「えごまる」を初めて知ったとのことで、「お土産に買ってみたい!」という嬉しい声も✨

 

ランチを囲んで人とつながり、地域の新しい魅力にも出会える。今回も、お昼休みの短い時間にたくさんの交流が生まれたランチ会となりました。

 

小黒敬三さん(参加者・絆さくらの会)

「進出企業の方などとお仕事や浪江の暮らしについてお話ができました。新しく浪江に来た人と交流するのが楽しみです。」


5. 浪江で暮らしたら、こんな景色に出会った。第10回「ナミエでゼロイチ」公開!


ナミエシンカ YouTube配信番組「ナミエでゼロイチ」の第10回を公開しました🎥 ️

 

今回は「東京から単身30泊。浪江町のお試し移住で見つけた人生観が変わる『ハッピーな居場所』」と題して、ナミエシンカ公式アンバサダーの鎌北雛乃さんが、実際に浪江町で30泊しながら、町のさまざまな場所を巡る様子をお届けしています。

 

町で暮らしてみるからこそ見えてくる日常や、人との出会い。新しい人や文化を自然に受け入れる浪江の雰囲気や、滞在中に出会った人・場所を通して、浪江町の新たな魅力を深掘りします。

 

8月29日の公開から多くの方にご覧いただき、9月10日時点で再生回数5,000回を突破しました!

 

町の内外から「浪江ってどんなところ?」と興味を持っていただけていることを、とても嬉しく感じています。

 

ぜひ、動画を通してその滞在を追体験してみてください!

 

■YouTube配信はこちらから


9月のシンカの予定

1. FUTURE×COLORS #6 「神社とお祭りの復活から作るまちの未来」 |9月16日(水) 18:30-20:00

第6回トークイベントを開催!浪江町・初發神社の禰宜を務める田村さんをゲストにお招きします。イベント後には懇親会の開催も予定しています。

お申込・詳細はこちらから👇

 

2.YORU SHiGOTO JAM|9月30日(水) 18:30-21:00

第2回のテーマは「個人事業主として楽しく活動を続けていく方法」。

浪江でコミュニティ作りに取り組んできた、任意団体なみとも代表の小林奈保子さんが話題を提供してくれます。

どなたでもお気軽にご参加ください!

お申込・詳細はこちらから👇

 

【毎週水曜午後開催中!】スタートラボデスク 

「やってみたい」を気軽に相談できる場として、毎週水曜日13:00〜16:00に開催中! 

予約不要・相談無料で、アイデアのタネの段階からアドバイザーの千頭さんが一緒にサポートします。 

「何から始めよう?」と思ったら、まずはスタートラボデスクへ。

9月も皆さんのご利用をお待ちしております! 

編集後記


8月、浪江では各地区で盆踊りが開催され、夏らしい風景が広がりました。

 

中でも権現堂地区の盆踊り大会は、震災後初めて地区全体の行事として開催されたお祭り。15年ぶりに組み立てられたやぐらを囲み、夏の夜にあたたかな明かりがともるなか、地域の皆さんと一緒に盆踊りを楽しみ、どこか懐かしく、あたたかな気持ちになりました。 

 

これからも浪江で挑戦する人や、町の日常にある魅力をお届けしていきます。お楽しみに!✨


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