【お知らせ】「アクセラレータープログラム 26年下期(AW26)」募集開始しました
ナミエシンカのアクセラレータープログラム、2026年度下期(AW26)の募集を開始しました。
採択者ごとに、支援の中身を組み立てる。
ある採択者には、VCの責任者クラスが壁打ち相手になった。
ある採択者には、大手事業会社への協業打診を実現した。
型化されたカリキュラムはありません。採択された事業の現在地に合わせて、必要な相手と場を一つずつ用意していく3ヶ月です。
これまで7期19社の事業に、こうした動きをつくってきました。
たとえば、前期の採択者には、
VC責任者クラスとの壁打ち
資金調達の道筋と事業計画を、投資家の目線で検証した。
大手事業会社への協業打診
複数の事業会社に、実案件として直接相談・打診した。
町内事業者との実証
浪江町をフィールドに、実証の相手と場所を用意した。
知財専門家による助言
特許・商標の設計段階から、何を守り何を開くかを相談した。
次に何が必要かは、採択者ごとに違います。
あなたの事業なら、どこで止まっているか。そこから一緒に組み立てます。
参加の条件
参加費は無償、株式の提供も不要です。
メンタリングは基本オンライン。キックオフ・中間報告会・デモデイの節目は、1泊2日で浪江へ。
こんな方へ
・町の事業者と一緒に、実証を進めたいスタートアップ
・事業の次の壁を越えたい起業家
・研究室のシーズを事業にしたい方
スケジュール
10月30日(金)応募締切(18時必着)
11月末 採択企業決定
12月 キックオフ(浪江)
1月 中間報告会(浪江)
2月 デモデイ+商談会(浪江)
3月 アルムナイギャザリング(東京)
応募要項・応募フォーム
[ご応募はこちら]
[応募要項はこちら]
[選考基準はこちら]
お問合せ:アクセラレータープログラム運営事務局(担当:中井)
先輩の声。

「当初想定していなかった事業応用の可能性に気づくことができた」 第7期採択|東京大学・荘林幸太郎さん
幅広い領域の方々と意見交換を重ねることで、大学発の技術シーズのアプリケーションを広げることができます。オーダーメイド型のナミエシンカのプログラムでは、浪江町の方々はもちろん、さまざまな分野の方々とお繋ぎいただき、事業アイデアについて多角的に壁打ちをすることができました。その結果、当初想定していなかった事業応用の可能性にも気づくことができました。
浪江町には、0→1を実現している街だからこそ、「ここなら新しい産業を生み出していける」と感じられる環境がありました。
(参考情報) ニュース報道「浪江町でスタートアップ企業3社が商談会」(福島中央テレビ)
(参考情報) 浪江町およびナミエシンカの情報
シンカのプログラム(ナミエシンカが提供するプログラムの全体像)
なぜ、なみえで。(浪江町でチャレンジする理由(環境・支援制度・他)
スタートアップカレッジ(体系的に学べる全24回のオンラインセミナー)


